以前、オーストラリア・サンコーストゴールド社のオイルを扱っていた時は“コールド・プレス法”と案内していました。日本語では“冷圧搾法”とか“低温圧搾法”と申すようです。現在の輸入元、製造メーカーによると圧搾に関してはサンコースト・コールド社と同じか近いものだそうですが、低温圧搾と説明すると誤解を招きやすいので止めて欲しいとの指導があり、現在は使用していません。彼の会社の説明を一部、以下に紹介します。
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「コールドプレスとか低温圧搾法と表記するショップが多いのですが本来、木の実(ナッツ)は低温で圧搾するのは不可です。やってもドロドロのヘドロ状態になるだけ。ですから70〜80度の熱で・・・、それから圧搾してオイルに仕上げます。オリーブオイルなどは木の実ではなく果実なので、低温のまま圧搾すればオイルになりますので、この場合には“低温圧搾”と言う言葉は使えるかと思います。間違っている、使用してはいけないということではなく、表示すると『凄く低温で圧搾しているのね』と誤解を与えかねないのでお勧めしません。確かに100度以上で行う製造会社も多く、それらのメーカーに比べれば70〜80度は低温とも言えるのですが、微妙なところですので弊社は表現では使用していませんし、Macadamian Lifeさんにも止めて欲しいのです」by NidafJapan社
いずれにしても圧搾するだけでは、効率的にオイル化に時間がかかるため、途中で価額薬品を使用するメーカーもありますが、
やはり化学変化の可能性もあるため、それは行っていません。
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