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08:00
■事務所から商品の他に説明リーフレットやPOP看板などの販促ツールを持ち込んで、オープン前のセッティング。
当日、担当してくれたのはアルバイトのTさんとHさん。
スタッフ NKが管理者としてマネジメント。
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08:30
やはり忘れ物が出たあ。
あんなに前日チェックしたのに(笑)。
H「いらっしゃいまし…じゃなくて、いらしやぃませ。いらっしやぃませ。めずだしいマカダミア殻付きだすです」
T「はいセットでx,xxx円になります。1万円お預かりしましたのでお釣りは…いくらでしょうか…あれ?」
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09:00
う〜ん、こんなPOPで商品特性が伝わるのだろうか。
もっと大きなサイズにすれば良かったかな。
まっ、いまさら後悔しても遅いし。
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09:30
休日だから子供連れが多いはず。だから簡単なクイズパネルも用意。
それにしても「この動物はリス?カンガルー?ウマ?」って、レベル低すぎるんじゃない?で最後の問題「これはマカダミアナッツ?チョコボール?キャンディー?」ってのもセンス無いし(苦笑)。
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09:40
準備万端、やることなくなっちゃった。
H「本当にお客様くるんでしょうか」
N「なんか歌謡ショーみたいなイベントがあるから来場者は多いらしいわよ。若者でもお年寄りでもない中高年のお客様だったら、いけると思うんだけどね。殻付きマカダミアナッツのターゲットだし」
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09:45
開店15分前。
H「外で開店を待っている人の行列が出来てました。なんかドキドキしてきました。子供連れもめっちゃ多いし、なんかお年寄り多いです、若いカップル風も多いです、とにかく多いです。ああ、どうしましょう」
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10:10
ドッと入店してきたお客様が向かったのは、歌謡ショーが催されるステージ前。すぐ側の当ショップやベーカリーやファストフード店には見向きもしない(笑)。
H「あのうマカダミアナッツって知ってますか?ああ、そうですよね誰でも知ってますよね。いえそうではなくて、殻に入ったマカダミアナッ・・・」
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10:30
ステージ前はすごい人だかりなのに、こっちの前を通るのはトイレに行く人くらい。まあ仕方ないか。
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10:45
T「しょうがないから殻でも割って試食用のナッツを用意しときましょうか」
H「そうね、キュキュキュっと」
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11:45
歌謡ショーの一部が終了。
H「珍しい殻付きのマカダミアナッツの試食販売中です。お父さん、お子様に割ってあげてみませんか」
客「えっ、マカダミアナッツってチョコの中に入ってるんじゃないの?チョコなしでも食べられるの?」
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12:00
ポツポツとお客様も集まってきて。
T「おへそを上にして、グイッと力を入れて回します」
客「けっこう固いんだね。あっ、でも美味しい」
客「マジ旨!」
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12:50
歌謡ショーが終わったらお客様の数もまばらになって。
客「橡の実じゃねえの?違う?マカデミア?ナッツ?」
客「おもしろ〜い。ふむふむ美味しいし」
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13:30
2回目のショーが近づいたらまた集まってきた。
客「オイル?ふ〜ん高いわね。だけど肌に良いのか」
客「どこで売ってるの?あっ、ここで買えるんですか」
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15:00
集まるのは小さな子供連れ客だけ(笑)。
子「ボクもやる、ボクがやる」
父「おまえにはまだ無理だよ。割ってあげるから食べてごらん。ほらパパって力持ちだろう?
子「このおねーちゃんだって割ってたよ」
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19:15
そろそろ閉店が近づいてて…
H「割ると中からマカダミアナッツの実が。これがそうなんですよ」
客「オイシイ。どうする?買う?来週?あら来週はやってないんだって。どうする?買う?」
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20:30
無事に
「ショッピングセンターでの初デモ販売、終了〜!」
H「ああ面白かったですぅ」
T「ええ、私も初めての経験だったから楽しかったです。またお願いしま〜す」
お疲れ様!
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