Macadamian Life What's Macadamia Nut?
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オーストラリアのキッチンに憧れて
果たして木槌できれいに殻つきマカダミアナッツを割ることができるのか?
第1回では、より安定して割るためにはやはり穴の開いた受け板が必要ということがわかりました。さてどうやって作ったらいいものか...。

製作・彫刻刀編

1. まずは手で彫ってみよう、ということで彫刻刀を用意しました。

2. 最初にコンパスで円を書いて削る場所の下書きをします。
左側は中〜大きめのナッツ用で直径約3cm、右側は小さめナッツ用で直径約2cmとしました。

3.
円の内側を彫刻刀で削っていきます。
木が固くて、思ったより削るのが大変。

4. 削り作業開始から20分。
まだまだ穴は浅いよう。先が思いやられます。

5. 約40分やっと半分くらい隠れるようになりました。
腕がちょっと疲れてきた...。

6. 黙々と彫り続けて約1時間。
なんとかやっとすっぽり入る大きさに。

7. もう一つの穴も完成。
さすがに2回目だと慣れてきたせいか、こちらは45分くらいでできました。
予想よりそれらしくできたのでは、と思っておりますが。

8. いざ、割ってみます。
一発できれいにとはいかず、4、5回叩いた末、やっと割れました。

9. 割れたナッツは・・・うーん、あまり美しくない。

<製作スタッフN談>
彫刻刀を持ったのは中学校の美術の授業以来なので○○年ぶり。あまり器用じゃないのでケガしそうな不吉な予感がしていましたが、案外快調に彫り進み、当初の予想より短時間で完成することができました。三角刀で縁取りをし、丸刀で中を彫っていくのが良いようです。
しかし2時間近く彫刻刀で削り続けるのは結構疲れました。完成する頃には腕が筋肉痛気味に(運動不足のせいも否めませんが...)

もっと楽に作る方法はないのか?模索は次回につづく。。。

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